施設紹介
圧縮施設
特長
この施設は、油圧式圧縮減容機を導入しています。圧縮されたベーラー品のサイズは、高さ1,000mm×幅1,000mm×奥行1,400mmで、1個の重量は約400kg~1,000kgです。ベーラー品は燃料利用等にリサイクルされ、リサイクルが難しいものは自社処分場で最終処分をしています。
概要
| 施設の種類 | 圧縮施設 |
| 設置場所 | 三重県伊賀市治田字シデノ木2441番地の5 |
| 設置年月日 | 平成22年4月5日 |
| 処理能力 | 1,224m3/日 |
| 処理方式 | 油圧式圧縮減容機 |
| 取扱廃棄物 | 廃プラスチック類・紙くず・木くず・金属くず・ガラス陶磁器くず |

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①圧縮機投入
搬入された廃棄物は、リサイクルや最終処分などそれぞれの用途に合わせて処理するため、別々に投入します。

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②圧縮減容
投入された廃棄物は圧縮減容され、ワイヤーにより胴巻きおよび横巻きに固縛された状態で排出されます。

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③ベーラー品
圧縮減容されたベーラー品は、性質に見合ったリサイクル先へ出荷します。性質上、リサイクルが難しい廃棄物の場合は最終処分します。
























