施設紹介
混練造粒施設
特長
廃棄物分析結果をもとに添加剤等で混練処理し、成分調整および改質することでの建設資材等へのリサイクルと、最終処分の前処理として飛散防止・安定化を図っています。
併設した前処理設備では100mm以上の廃棄物を選別除去後、磁力選別機で金属を回収しています。さらに10mm以下の廃棄物のみを選別することで、混練造粒機の安定運転と精度の高い混練造粒物を製造することができます。
概要
| 施設の種類 | 混練造粒施設 |
| 設置場所 | 三重県伊賀市治田字シデノ木2441番地の9 |
| 設置年月日 | 平成13年6月26日 |
| 処理能力 | 640t/日 |
| 処理方式 | 混練造粒機(密閉式二軸パドルミキサー) |
| 取扱廃棄物 | 汚泥・燃え殻・鉱さい |

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①廃棄物ヤード
搬入された廃棄物はヤードで一時保管します。

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②磁選機
磁力選別機にて有価金属を回収後、スクリーンにて粒度選別します。

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③前処理物ヤード
選別機で前処理された残さ物は管理型処分場で適正処理します。

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④混練造粒機
混練造粒機に投入された廃棄物を成分調整、安定化処理します。

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⑤処理物ヤード
処理後は処理物ヤードへ保管され、性質に合わせてリサイクルや最終処分をします。
























