施設紹介

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管理型処分場

特長

当社の管理型最終処分場には、埋め立てられた廃棄物を安全に貯留する機能、浸出水が流出しないように遮水する機能,微生物・水・空気によって廃棄物が安定化する機能があります。当社では、これらの機能を適正に維持するための徹底した管理を行っています。また、廃棄物安定化の際に発生する埋立地ガスによる悪臭被害を防ぐために、当社独自の自己燃焼式脱臭装置を設置する等、良好な周辺環境を維持していくための対策を随時実施しています。

概要

施設の種類管理型最終処分場
設置場所三重県伊賀市治田字シデノ木2441番地の1
設置年月日昭和57年1月18日
埋立面積87,836m2
埋立容量2,427,038m3
処理方式陸上埋立(管理型)
取扱廃棄物燃え殻・汚泥・廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を含む)・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ※1・ゴムくず・金属くず・ガラス陶磁器くず(石綿含有産業廃棄物を含む)・鉱さい・がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む)・ばいじん・令第13号廃棄物・特定有害廃石綿等

※1 3期工区は含まれていません

管理型処分場

遮水工、集水施設及び水処理施設を完備し、公共水域や地下水を汚染しない構造になっています。

自己燃焼式脱臭装置

2期工区の処分場内部の廃棄物が安定していく際に発生するガス(メタン等の発酵ガス・アンモニア等)を自己燃焼させることにより、悪臭成分を99%以上除去します。安全面では、燃焼装置に逆火防止装置を設置することにより、処分場へ引火等の危険性をなくしています。(特許取得 第3920525号)

浸出水調整槽

浸出水を安全に貯留し、定量的に浸出水処理施設へ供給するための設備です。 台風や雨季等、降水量が多い時期の浸出水増加にも対応できるよう、設計されてます。

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