施設紹介
RPF化施設
特長
選別施設などで分別された対象物は全て破砕機にて35mm以下に破砕された後、定量供給機へ送り込まれ、減容固化機へ供給されます。減容固化機では回転時の摩擦熱によりRPFを製造します。完成したRPFは冷却機で一定時間空気冷却を行い、防火設備の完備されたヤードで保管されます。製品は化石燃料の代替材として各種昇温材、還元剤やボイラー燃料などに使用されます。
概要
| 施設の種類 | RPF化(圧縮減容化)施設 |
| 設置場所 | 三重県伊賀市治田字シデノ木2441番地の5、2441番地の9、2441番地の11 |
| 設置年月日 | 平成16年7月23日 |
| 処理能力 | 10.3t/日(Φ8mmRPF) 19.7t/日(Φ30mmRPF) |
| 処理方式 | 圧縮減容機 |
| 取扱廃棄物 | 廃プラスチック類・紙くず |

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①定量供給機
破砕機にて35mm以下に破砕された後、定量供給機に送り込まれ、減容固化機へ供給されます。

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②減容固化機
定量供給機から供給された対象物は、減容固化機の回転時に発生する摩擦熱により、RPFに成型されます。

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③サイロ冷却機
完成したRPFは冷却機で一定時間空気冷却を行い、製品化となります。製品は製紙工場や鉄鋼所へ出荷します。

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④RPF製品(Φ8mm)
RPFは品質が安定しており、エネルギー量のコントロールも容易でハンドリング性にも優れたリサイクル製品です。
























